プラ バート ナンプ 寺。 42番 山の中のブッダの足跡を拝みに行くお寺

(撮影:村田らむ) 施設の入り口に並べられた奇妙なオブジェの正体は…… 村田: やっぱりお客さんを呼んで、お金を落としてもらわないといけないわけで。 だから、こういうのが成り立つということですよね。 ここを降りて下の層に向かいます。 ここで提供されているのは治療だけにとどまらない。 orgなどのサイト 及び、お寺の中にあった地図や表示板を 参考にして書きました。 丸山: バンコクを離れると……みんなバンコク以外に行かないですからね。
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壁画のあるお堂です。

立像が4躰、座像が2躰祀ってあります。

単に「世話される者」として庇護されるだけではない、自立した関係性がそこには見受けられる。

村田: だから、塗り直した赤いお寺とかありますもんね。

お寺で人々が手を合わせるもの…といえば まず頭に浮かぶのは、仏像かもしれませんが、 仏像が古代インドで初めて造られたのは 紀元1世紀の末頃だそうです。

医師は常駐でひとり、助手の看護師らが数名しかいない。

その道35年の研究家肌の棟梁と大学教授による解説に、「シックハウス シンポジウム in 大阪」の講演録を加え、より充実した内容でおくる好評第2弾(続編)。

これらの同心状に配置された祠堂列群は 、それぞれ同様の意匠で構築されており、各列は中央に向かってわずかに高くなっている。

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