スパンドレル 防火 区画。 【配管・ダクトの防火区画】貫通処理とロックウールの充填密度

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・ダクトスペース内で2m以上の立上り部分を有しているか、煙逆流防止ダンパーを設けている。

)若しくは同条第十八項の規定による準耐火構造の床若しくは壁又は第百十三条第一項の防火壁若しくは防火床にあつては一時間、第百十四条第一項の界壁、同条第二項の間仕切壁又は同条第三項若しくは第四項の隔壁にあつては四十五分間)防火区画等の加熱側の反対側に火炎を出す原因となる亀裂その他の損傷を生じないものとして、国土交通大臣の認定を受けたものであること。

外壁のその部分は90cm以上の幅で帯状に準耐火構造の壁とする必要がある。

つまり、スパンドレルの設置が必要な防火区画は、 第1項から第4項までのいわゆる 面積区画、 第5項の 高層区画、 第9項の 竪穴区画で、スパンドレルの規定よりも後ろに記載されている、 第11項、第12項の異種用途区画については、スパンドレルの規定の適用を受けないことが分かります。

ハ 防火区画等を貫通する管に通常の火災による火熱が加えられた場合に、加熱開始後二十分間(第百十二条第一項若しくは第四項から第六項まで、同条第七項(同条第八項の規定により床面積の合計二百平方メートル以内ごとに区画する場合又は同条第九項の規定により床面積の合計五百平方メートル以内ごとに区画する場合に限る。

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