2020 エリザベート キャスト。 ミュージカル『エリザベート』2020年版キャスト情報解禁 熱気溢れる製作発表の全容をレポート

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約1万人の応募があったということで、(ここにいる方は)何かの運に恵まれていらっしゃいますから、これからも死ぬまでエリザベートを観続けてください。

山崎育三郎は東京公演のみ、井上芳雄は地方公演のみの出演となる。

本作は、『モーツァルト!』や『レディ・ベス』を手掛けたミヒャエル・クンツェ(脚本・歌詞)、シルヴェスター・リーヴァイ(音楽・編曲)、小池修一郎(演出・訳詞)のタッグにより2000年に帝国劇場にて東宝版初演を迎えたミュージカル作品。

自分を試していく場所です。

当然その時点で小池先生の好みに関しての見識を持ち合わせないわたしは「ほほお、そうなんですね…!きっと稽古場で忠実に演出のご指導についていったんだな!えらいな!」と思っていた。

古川雄大 2019年公演 フランツ・ヨーゼフ オーストリア皇帝 -Wキャスト-• ザラついたニヒルな第一声を聴いて「お?」となりました。

松田未莉亜• ルドルフ オーストリア皇太子 三浦涼介 2019年公演• 香寿たつき 2015年公演 ルイジ・ルキーニ 皇后暗殺者 -トリプルキャスト-• 映像:奥秀太郎• もちろん 史上最年少です。

なんとなく山崎がトートを演じることを知っていたという状態の井上は「(2019年版の)帝国劇場の千秋楽時に、カーテンコールで『次やるんだってね』って、初めて言った」と語り、「『ちょっと歌い方変えました? 20周年を迎える2020年には東京、大阪、名古屋、福岡と四大都市での公演が決まっている。

夢が叶う瞬間を、またひとつ一緒に経験させてもらえるその日に向けて、わたしも自分の生活をがんばります! まりおくんだいすき!!!!! 左は2015年版、右は2019年版パンフ。

新キャストは3名!山崎育三郎は初トート役として出演決定! 新プリンシパルキャストは3名です。

最後に、製作発表後に行われた囲み取材の模様を抜粋してレポートする。

テニプリでデビューしています。

出演スケジュールや全国公演詳細は東宝サイトにて確認を。

舞台から袖にはけてもトートの動きを確認していました」と、ルキーニを演じながらもトート役を意識していたという山崎育三郎さん。

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