ブルグミュラー 進歩。 25の練習曲 進歩 Op.100

それを前衛と言っていいのかどうかはわかりませんが・・・。

藤田:これはすごいよ。

なんでもかんでも「歌って」ですから。

彼の父(ヨハン・アウグスト・フランツ・ブルクミュラー)はオルガン奏者、指揮者として活躍し、音楽監督も務めた人でした。

)して、f(フォルテ)で締めましょう。

そのタイトルによって曲について想像しやすくなり、想像を膨らませることができるので楽しいと感じるのです。

踏み方に慣れるために、を使ってみるのも1つの方法だと思います。

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音が広がるイメージでクレッシェンド(cresc. 強烈な政治的主張ですよ、これは! 会長:すっごいメッセージがこめられてました(笑)。 10「やさしい花」:あらぁ。 左手のラインもしっかり耳で聴きながら弾きましょう。 会長:25曲の中でもやっぱり異質ですね。 左手さんがつばめのように飛びます。 他にもテンポ設定でも雰囲気は変わります。 これができたら、スラーのかかっている2音を同時に、和音にして続けて弾いてみます。 しかしながら、この曲では、上行した後に下行形が入ったりと、真っすぐに上ってばかりではありません。 😂😂笑 スタッカート【音を短く切って演奏する】と スラー【音と音をつなげて滑らかに演奏をする】が出てきますので、ちゃんと弾き方を変えて表現しないといけないですね。 ちょっとニューヨーク気取ってる感じ? 会長:当時のパリから見たアメリカの印象、とでも言おうか。
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今回はピアノを習うほとんどの方たちが学ぶであろう、ブルクミュラーの「25の練習曲」の難易度順について書いていきたいと思います ここではクレッシェンドすることも忘れないようにしてください
広報:いわゆるピアノのお稽古的な解釈をしようと思えば、今まで1から5番までを通して、音階も弾けるようになったし、スタッカートもできるようになって、進歩してきたよ、さぁこの曲もやってごらん、みたいなのはありそうね どの教材を使ったとしても最終的にはそれができていればいいわけです
3小節目ではまず右手が、それに応えるように4小節目では左手がスタッカートで動きます 広報:そうか
9小節目はラドミ、10小節目はレファラ、11小節目はソシレ、12小節目はドミソの和音で展開しています となると、この「進歩」という曲、資本主義的なにおいがしてきましたね
ブルグミュラーさんの「進歩」こそ、この世の「進歩」の本質を最もよく表している曲だと私には思えてなりません すてき
左手はドの音、右手はその10度上のミの音から始まります タランテラ 【表現】速く、力強く、でも重たくならないように
藤田:その意味では、これは前衛的な曲ですよ 広報:「今歌っちゃったでしょ
会長:私は埼玉ですから、埼玉からすると、この曲は突然の「アメリカ」なんですよ ですから、ここに気持ち寄り添うことができないんです