安田 登。 論理の次に来るもの:安田登のゲスト講義とパフォーマンスをめぐって #青学VR

『平家物語』ディレクターのおもわく 番組にとっても久しぶりの日本の古典で、朗読をどのように演出するかは考えどころでした。

その方が情報量が多い。

そのリスペクトと学ぶ姿勢が、あらゆる分野に安田さんが通じている根底なのでしょうね。

孔子は基本的にそういう人だと僕は思っています。

たとえば、僕は46歳なんですが、論語でもよく聞く「四十にして惑わず」を再定義していただいたことによって、自分の生き方が開けるような思いがありました。

初演時は鶴田錦史さんという名演奏家が担当されました。

出来るか出来ないかは関係なく、だいたい引き受けています。

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