エンレスト 添付 文書。 新薬「サクビトリルバルサルタンNa水和物」についてまとめてみる|薬備(ヤクビ)〜保険薬局薬剤師のアカデミック備忘録〜鎌田貴志|note

添付文書では「本剤の薬力学的作用により本剤投与後にネプリライシンの基質であるの上昇がみられることから、本剤投与後に を測定する際は値の解釈に注意すること。

非ステロイド性消炎鎮痛剤 NSAIDs インドメタシン等 [腎機能を悪化させるおそれがある NSAIDsの腎プロスタグランジン合成阻害作用により、腎血流量が低下するためと考えられる 危険因子 高齢者、体液量が減少している患者 利尿薬使用患者を含む 、腎機能障害患者 ]。

ちなみに、サクビトリルバルサルタンNa水和物を投与すると、血中BNPが増えることが想定されるが、排尿量は特段増えることはないとのこと(大塚製薬MR情報)。

医薬品の適正使用等に関するお知らせ• サクビトリルバルサルタン(商品名エンレスト)はどんな薬? ガイドラインで推奨される治療を行っても、心不全の死亡率や入院率は高く 、新しい治療法の開発が期待されていた。

[臨床試験で用いられた増量時の基準] 1). 血圧:症候性低血圧がみられず、収縮期血圧が95mmHg以上。

血清カリウム値:5. PARADIGM-HFという大規模臨床試験で、サクビトリルバルサルタンNa水和物は、心不全による入院と心血管死の発現リスクをエナラプリルより優位に低減したそう。 詳細はホームページをご覧ください。 ノバルティスについて ノバルティスは、より充実したすこやかな毎日のために、これからの医薬品と医療の未来を描いています。 1参照〕[血管浮腫があらわれるおそれがあるので、これらの薬剤が投与されている場合は、少なくとも本剤投与開始36時間前に中止すること、また、本剤投与終了後にこれらの薬剤を投与する場合は、本剤の最終投与から36時間後までは投与しないこと 併用により相加的にブラジキニンの分解を抑制し、血管浮腫のリスクを増加させる可能性がある ]。 ネプリライシンとその阻害作用 サクビトリルの主作用がネプリライシン阻害。 25mg」、「メーゼント錠2mg」の<添付文書>を更新しました。
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