時 の 面影。 Netflix「時の面影」ネタバレ感想 考古学の魅力に惹き込まれる名作!!

ペギーは実際にも夫フィリップと離婚しています。

執筆にあたりジョン・プレストンは、叔母のペギー・ビゴットが個人的に書きのこした回顧録や、サットン・フー発掘に携わった考古学者のマーティン・カーヴァーからの話なども参考にしています あの子が宇宙を夢見ているのはまさに次なるロマンの舞台になるからでしょう
来るんだろうか それでも作中で唯一の 純粋なロマンを象徴するのがロバートという少年
考古学は「悠久の時の流れ」の中に存在する、過去の人たちの生きた証を今に蘇らせるロマンに満ちたものなのだ まあ、ペギーのドラマ部分にロマンスが入り込んでしまうのは若干のノイズだなとは思ったのですが…
その地道な作業の先に、新たな発見が待っています サットン・フー遺跡はそれまでの歴史を変えるほどの発見だっただけに、国が関わったりして功績は横取りされるような形になってしまい、ブラウンとエディスの名前が大英博物館の展示資料に記されることになったのは近年になってからとのこと
演じるのは映画「シンデレラ」のシンデレラ役などで知られるリリー・ジェームズ 最後に ここまで読んで頂きありがとうございました! もし、この記事を気に入ったらぜひシェアお願いします
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