コロナ キャバ。 客は途絶えないけど「夜は地獄」 キャバクラ全国一多い沖縄、ホステスが明かす苦境(與那覇里子)

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非常事態宣言が発令された1週間後の4月15日に、店長から突然「コロナの影響で客が半分以下に激減しているから、時給を1000円下げる」と一方的に言われたという 松山で働いているバーの人、国際通りの飲食店の経営者、もう一人は重症化してしまって入院しています
でも経験するうちに、そんな感情も薄れていきましたね」 「ホ別」とはホテル代は別、「3」は3万円、「ゴムあり」は避妊のことを表す 今までも、昼間も時々働いていたけど、久しぶりの昼の仕事は、それはそれで大変です
セクキャバは、男性客と女性キャストが至近距離で会話しつつ酒などを飲むだけでなく、一般的なキャバクラと違って、互いに密着したり、抱擁したり、女性が男性客のひざの上に体の一部を乗せたり、キスをすることができるなど「密着サービス」を主とした営業形態の店が多い 短時間でお金を稼がないと苦しいですから
同サイトで22日、「新型コロナウイルスの感染拡大防止の為当面の間、営業を自粛致します 怖いなと思いつつ、「俺は感染者じゃないから大丈夫だよ」と酔った客が鼻にかみついてきたんです
働けるところを探しました 「戦略的に離婚しない女たち」(週刊朝日)などで夫婦問題にも言及
みなみさん 仮名 20歳 「店のホームページに自分の写真が出ているのを高校の友達に見られてしまって噂になっているみたいです もともと2月は例年、閑散期とされるためウイルスの影響かは断定できませんが、早く拡大が収束することを祈るような気持ちです」と話した
そんな彼女たちが最後に行き着く場所、それがパパ活であり援助交際だ 立教大学文学部日本文学科卒
「お酒が好きなので、コロナ前はよくクラブやライブハウスで飲んでいました 前回、リゾキャバ嬢達は海外キャバクラで働く手始めとして沖縄のリゾキャバで働くケースが多いという話をした