2020 オリンピック パラリンピック 日程。 東京2020大会の新開催日程を発表

目標が明確になったことから、今後、全力を挙げて、新型コロナウイルスに打ち勝ち、安全安心な東京2020大会の実施に向け、組織委員会、国など関係者と一丸となって準備を進めてまいります。

また、私たちが絶えず連絡を取り合ってきたIOCアスリート委員会に感謝したいと思います。

これは、東京2020オリンピック競技大会が、日本との合意に基づき、引き続き第32回オリンピック大会であり続けるという事実によるものです。
また、競技日程、それに伴うチケットや会場の対応、ボランティア、輸送などこれまで準備してきたことも時期的に一致することから、スムーズに進められるものと考えております 2020年3月25日:追記 2020年東京オリンピックは、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で2021年をめどに延期されることになりました
」と述べています 日程などは決定次第、修正します
私からは、選手の選考、予選、準備等には一定程度の期間を要すること、また、輸送、ボランティア、そしてチケットホルダーの皆さまにとっては、夏休み期間中の方が望ましいと考えられること、更に新型コロナウイルス感染症の状況等を勘案すると1年延期の夏開催が望ましいと考え、7月から8月の開催案を提案しました また、パラリンピック競技大会の新しい日程についても、2021年8月24日から9月5日まで開催されるということで合意しました
この決定は、以下の3点の主要な考慮に基づき、また、2020年3月17日のIOC理事会(EB)で確立された原則に沿ったもので、すべての国際競技連盟(IF)とすべての各オリンピック委員会(NOC)によって支持されたものです 2020年3月24日(火曜日)の電話会談で、その時点でWHOが提供した情報に基づき、IOCのトーマス・バッハ会長と日本の安倍晋三総理大臣は、東京2020オリンピック競技大会は遅くとも2021年夏までに完全な形で開催することに合意しました
これまで、選手、ボランティア、聖火ランナー、地元自治体など多くの方々にご心配をおかけしたことと思います また、追加競技や混合種目の追加などで種目数が増加したため、金メダル数も併せて修正しました
本日の決定に伴い、IOC会長は、「ここ数日の協議プロセスにおける、IFの一致した支援および各大陸のオリンピック委員会の素晴らしいパートナーシップと、彼らの支援に感謝したいと思います 選手とすべての関係者の健康を守り、COVID-19ウイルスの封じ込めを行う
東京2020オリンピック:2021年7月23日(金曜)から2021年8月8日(日曜)• IPCのアンドリュー・パーソンズ会長は、「東京2020大会に向けてかくも早く新しい日程を決めることができたのは素晴らしいニュースです 大半の競技は開会式翌日の24日(土)もしくは25日(日)の開始で、一番最初に金メダルが決まるのは射撃のライフル、逆に一番最後はハンドボールとなり、8月8日(日)午後8時からの閉会式を迎える日程です
個別競技の詳細な日程は、2019年春頃をめどに決定する見込みです 2020年3月30日:追記 2020年東京オリンピックは2021年7月23日から8月8日まで、パラリンピックは8月24日から9月5日までの日程で開催されることが決定しました
来年東京でパラリンピック競技大会が開催される際には、人類が一体となり、人間の強靭性を世界全体で祝い、スポーツの素晴らしさをセンセーショナルに見せる特別な場となるでしょう 詳細については、をご覧ください
2018年7月20日:追記 国際オリンピック委員会(IOC)において、東京オリンピックの競技日程が正式に決定したため、一部競技の日程を変更しました 開催日程 東京2020オリンピック競技大会 2021年7月23日(金曜日)から8月8日(日曜日)まで 東京2020パラリンピック競技大会 2021年8月24日(火曜日)から9月5日(日曜日)まで 今後、東京2020組織委員会より新たな発表がありましたら、詳細を福島市ホームページに掲載いたします
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バッハ会長には IF等関係者の皆さまとも相 談の上、受け容れていただき、ありがたいと考えております。 安倍総理大臣は日本政府が大会の成功に責任を果たす用意があることを改めて表明しました。 世界的な国際競技日程 新しい日程により、保健当局と大会に関与するすべての組織は、COVID-19パンデミックによって引き起こされる流動的な状況と混乱に対処するため、最大限の時間を与えられます。 史上初めての大会延期となり、様々な課題が既に浮き彫りになっておりますが、開催日程は今後の準備の要であり、早期の決定は今後の準備を加速させると確信しております。 」と述べています。 東京2020組織委員会の森喜朗会長は、「本日、急遽 IOC バッハ会長との電話会談を行い、橋本大臣、小池知事にも同席いただいて、大会日程について集中的な協議を行いました。 さらに、この日程は選手選考プロセスを完了させるのに十分な時間を与えるものでもあります。 過去最多となる33競技・339種目が実施されます。 引き続き、来年の大会成功に向けて尽力してまいります。
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