新聞 記者 結末。 映画『新聞記者』あらすじネタバレと感想。結末で見せた松坂桃李の表情に自己存在を見せられた

普段の飄々とした表情から、鬼気迫る表情に変わる瞬間が数回あり、説得力ある演技を見せています。

三好は杉原に電話をかけて、白岩が女性と密会したことを教えます。

吉岡は編集長から悪い知らせと良い知らせを聞かされます。

東京新聞記者の小説が原案となっているだけに、国家という「組織」の恐ろしさがわかりやすく描かれています。

立場は違いながらも、共にメディアのために大切な存在を失った吉岡と杉原。

酔う寸前ですね(笑) そう、本編に出てきた日本で起きている問題とは、 彼女が取材をした問題なのです。

jpより 私は、杉原が神埼の後任の都築のもとを訪れて、 部屋で待たせてくださいと部屋に入り込んで、資料を探しているときが一番ドキドキハラハラしました。

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リアリティーと終盤へ向けた息が詰まる展開も見事。 日本大学芸術学部映画学科在学中から入江悠監督や鈴木章浩監督の作品に助監督として参加し、その一方で脚本家・青木研次に師事します。 英語詞を和訳したTOSHI-LOWの詞がリンクしていくところがとても魅力的。 食べるシーンもラブシーンも、派手なアクションもCGもなく、こんなに目そらすことを許さない映画に出会うことができました。 杉原は内調のデスクで、吉岡と同じ番組を見ていました。 映画らしいというか、おおおーって感じですw だってエリート官僚が内閣府を欺くわけですから、 期待感が高まります。 多田は杉原を呼び、叱責しますが、杉原は指示されたとおりのことをしただけでした。 現役の記者である望月衣塑子さんが、自身の生い立ちや、演劇に明け暮れた青春時代、苦労した就職活動、記者としてどのようなネタを追ってきたかなどを、明るい筆致で書き綴った自伝的なノンフィクション作品です。