ロスーゼット hd。 ロスーゼット配合錠(エゼチミブ/ロスバスタチン)の特徴・作用機序・副作用〜添付文書を読み解く【スタチン+小腸コレステロールトランスポーター阻害剤】│薬剤師の脳みそ

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(適用上の注意) 14. スタチン系の薬剤はコレステロール生合成における律速酵素であるHMG-CoA還元酵素を特異的に阻害し、メバロン酸の合成を阻害します。

重度腎障害のある患者:ロスバスタチンの血中濃度が高くなるおそれがある〔7. ロスバスタチン単剤投与から本剤への切り替え時に肝機能検査を行うこと。

ロスバスタチンカルシウム通常、成人にはロスバスタチンとして1日1回2. ただし、国内臨床試験で感覚鈍麻の報告があったようです。

慢性肝炎の急性増悪• 将来ジェネリックが登場する頃に、問題点を改善してくれればと思います。

妊婦 妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと ラットに他のHMG-CoA還元酵素阻害剤を大量投与した場合に胎仔骨格奇形が報告されている。

また、値段的には単剤の方が安くなる(ジェネリックを使用する場合)ため、そのあたりも含め医師に伝えればスムーズに変更できると思われます。

引用元: 肝炎、肝機能異常、黄疸 稀ではありますが、スタチン系薬剤は肝毒性を示すことがあります。

・ 遺伝性筋疾患 筋ジストロフィー等 又はその家族歴のある患者。

それでも脂質管理目標値に達しない場合には、併用療法を考慮するとされている。

両社は18年4月、エゼチミブとアトルバスタチンカルシウムを配合したアトーゼット配合錠を発売し、共同販売をしている。

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またロスバスタチンとグレカプレビル・ピブレンタスビル 承認用量外の用量 を併用したとき、ロスバスタチンのAUCが約2. 病気や症状に応じた注意事項• 肝胆道系障害: 頻度不明 胆石症、胆嚢炎。

エゼチミブ、ロスバスタチン、各成分の再審査期間は終了していますが、併用することにより免疫介在性壊死性ミオパチーのリスクが増大するようなデータは特にないようです。

73m2未満の患者にロスバスタチンカルシウムを投与する場合には、ロスバスタチンとして2. そのための方法の一つとしてm3. 重篤な肝機能障害のある患者及び肝機能低下していると考えられる次のような患者 急性肝炎、慢性肝炎の急性増悪、肝硬変、肝癌、黄疸 :投与しないこと これらの患者では、ロスバスタチンの血中濃度が上昇するおそれがあり、また、ロスバスタチンは主に肝臓に分布して作用するので、肝障害を悪化させるおそれがある 〔2. 新薬14日分の投与制限の対象外 2 掲示事項等告示の一部改正について 新医薬品(医薬品医療機器等法第14条の4第1項第1号に規定する新医薬品をいう。

間質性肺炎(頻度不明):間質性肺炎があらわれることがあるので、長期投与であっても、発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常等が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。

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