ステラ ヴェローチェ。 ステラヴェローチェの血統表

そして、4コーナー手前から直線入口にかけて、馬群が一気に凝縮するなか、ステラヴェローチェは大外に進路を取っていった。 2 0吉田隼人 57 488• 良すぎる。 デビュー2戦目からコンビを組むベテラン・ 横山典弘騎手と共に、来月18日に行われる皐月賞(G1)に挑むと思われていたが、一部報道に掲載された「第81回皐月賞の出走権状況」では、ステラヴェローチェの鞍上は吉田隼人騎手で想定されていることがわかった。 次走はクラシック2冠目のに出走、皐月賞3着ながら単勝40. 1、2着馬と並んで上がり最速タイムをマークしたが、1馬身1/4差で栄冠に手が届かなかった。 続けて「前走後に隼人(吉田隼騎手)が、『もうひとつ、ふたつパワーアップが要りますね』と話していたのを意識して調整してきました」と、調教内容をハードにした。 逆転の可能性がないか? 担当の山田助手を直撃すると、「あの3馬身差をちょっとでも詰めたい」と意欲的。 しかし結果は5着。 。 結果、クラシック2戦続けての3着となった。

今春のクラシックが楽しみなステラヴェローチェ 7月にデビューした同馬は、その初陣を飾ると、3カ月の休養を経てGIIIサウジアラビアロイヤルC(2020年10月10日/東京・芝1600m)に挑んだ。

福永祐一騎手(44)=栗東・フリー=は昨年のコントレイルに続く連覇を決め、歴代2位となるダービー3勝目を達成。

インフィナイト、キングストンボーイといった良血馬が注目を集める中 、3番人気で迎えたレースは、不良馬場ながら直線で外から一気に突き抜け、2着の1番人気インフィナイトに3馬身差をつけゴール。

2番人気に推されると、スタートから先手を奪い最後まで押し切って新馬勝ちを収めた。

9番人気のステラヴェローチェは後方から競馬を進め、直線外から猛スパート。

昨年はキャリアハイの年間91勝。

策を尽くす陣営の姿勢に好感を持った。

心身ともに上昇ぶりがうかがえ、前走以上の走りが期待できそう。

36
獣医師と相談しながらの負荷を強化し、地道に体力強化に励んできた。 それしか言うことがない」という大絶賛のコメント残していたことからも、余程仕上がりに自信があったのだろう。 デビュー2連勝で重賞制覇を決めた同馬は、続いてGI朝日杯フューチュリティS(12月20日/阪神・芝1600m)に駒を進めた。 無敗の皐月賞馬はかなり強いが、この時期の3歳馬だけに急成長する馬もいるはず。 レース前は絶好調のコメントを出し、敗戦後も馬の調子は良かったと振り返った須貝師。 皐月賞に続き、銅メダルに終わった。