新型 ハヤブサ。 新型「隼(ハヤブサ)」国内仕様発売!! 215万6000円~で、エンジン仕様は欧州と同じ!(WEBヤングマシン)

待望の電子制御を獲得し、足回りやスタイルを全面的にアップデートしたとは言え、これ以上の価格上昇は避けたかったはず。 さすがに私は関西までは体力的に無理そうですけど、浜松あたりまでなら現実的な範囲として一気に行けちゃいそうな気がしました。 カウルサイドに〝隼〞の文字が入っていなくても、誰もがその進化版だと分かるに違いない。 スタイリングは、初代(1999年-)、二代目(2008年-)と続いた「ハヤブサらしい」造形を受け継いだもの。 先日、MFJロードレース国内ライセンスを取得して、今年は2輪でもレースに参戦予定。
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1,340cm 3直列4気筒エンジンは、電子制御スロットルの採用や吸排気の機構変更などにより、低中速域における出力とトルクを向上しながら、空力特性の追求によって高速性能を落とすことなく、欧州で2020年より新型の二輪車を対象に導入されている新しい排ガス規制「ユーロ5」に対応した(欧州仕様車)。

2020年代の旗艦モデルらしく、車体制御やライダーサポートのためのさまざまな電子デバイスが搭載されていた。

日本市場での価格は未発表ながら、導入時期がまもなくであることは間違いなさそうだ! 受け継がれた流線型 ハヤブサの初代モデル「GSX1300R HAYABUSA」がデビューしたのは1998年のことだ。

0車載器を標準搭載。

さらにクルーズコントロール、上下双方向対応のクイックシフトシステムなどもフル装備となった。

この他にも、コーナリングABS、ローンチコントロール、クイックシフター(シフトアップとダウンに対応)、クルーズコントロールなどを標準装備。

結果的に23年で三代目というモデルサイクルの長さを実現し、しかも常に第一線に在り続ける稀有なモデルなのだ。

仮に200万円のバイクを買って、3年で100万円まで価値が下がったら、 あなたは1年で33万円、1ヶ月で3万円近くドブに捨てている計算になります。