竹 取 物語 かぐや 姫 の 昇天 品詞 分解。 竹取物語『天の羽衣・かぐや姫の昇天』解説・品詞分解(1)

それを見れ ば、三寸ばかり なる人、いと うつくしうて ゐ たり。
Q1 平安時代の月とは、どのようなものでしたか?• 竹で編んだ籠(かご)も呪具であった。 初めは昔話常套の三題物であり、その三題にも幾種かあった。 動作の主体であるかぐや姫を敬っている。 む=婉曲の助動詞「む」の連体形、接続は未然形。 それは「妣が国」とでも言うべき、ニッポン人の来し方を照らす光なのであろうか。 後の二つの「ぬ」も同じ ゐ=ワ行上一動詞「居(ゐ)る」の連用形。 Q3 かぐや姫は、帝に対してどのような気持ちを持っていましたか?• すなわち、仏教というよりニッポン教的な信仰としてこそぴったり来る。 英語だと、「need」には助動詞と通常の動詞としての用法があるが、「侍り」も意味は違うがこれみたいなもの む=意志の助動詞「む」の終止形、接続は未然形。
7

」と言ふ。

動作の主体(罪を作った人)であるかぐや姫を敬っている。

この求婚譚部分が『竹取物語』の難題求婚譚に酷似しているのである。

具して 率(ゐ)て おはせ ね」と泣きて伏せ れ ば、御心惑ひ ぬ。

つる=完了の助動詞「つ」の連体形、接続は連用形 なり=断定の助動詞「なり」の終止形、接続は体言・連体形 かぐや姫は罪をお作りになったので、このように身分の賤しいお前のもとに、しばらくの間いらっしゃったのである。

ぬ=完了の助動詞「ぬ」の終止形、接続は連用形 我が子とおなりになるはずの人であるようだ。

平安『竹取物語』はこれを承けていると言ってよい。

55