漫画 bank 嘘喰い。 嘘喰い

幼少時から母親を筆頭とした周囲の大人達から虐待同然の扱いを受けており、そのために「自分から他人に喜ばれる行為」をすることで見捨てられない様に生きてきた。

頭が銃の拡張者・十三の事務所を訪れた男。

プロトポロス編で卍勝負における梶の専属として再登場する 翌日のアンタッチャブルラインではロバートKに瞬殺される
しかし、プロトポロス編での卍勝負、特に最後のエアポーカーにおいて認識を改め、賭郎勝負を楽しむようになっていく プレイヤーであるが役割は調整者に近い、連日大穴を出されて上から苦言を呈される
意図を問う梶に、貘はプランAであると回答する 名の知れた殺し屋
その構成の見事さたるや、ゲームとしての完成度の高さには驚かされる プロトポロス編ではラロの専属として入卍する
後述のように結果としては門倉には及ばなかったが、立会人に相応しい高い暴力と智を有する では『嘘喰い』とは何だったのか
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最上 妙子(もがみ たえこ) 賭郎の 九拾壱號立会人 後に賭郎の 拾陸號立会人(門倉の後任)
初登場した「KY宣言」編で貘から「弥鱈ちゃん」の意で業界用語風に「ちゃんみだ」と呼ばれ、以後、プロトポロス編などでも貘からは同様に呼ばれる ゲーム終盤において箕輪の粛清中に攻撃を受けて頭部に重傷を負うものの、一撃で返り討ちにして倒す
アノマ 不正入卍者 狡猾だが義理堅い一面もあり、潔さもある
近年も『』や『』など、緊張感のある恐怖体験を世に送り出しているジャパニーズホラーの名手だ 最終的にはエアポーカー勝負によって敗北の恐怖を克服して「完璧」になったとし、「己に根差す機能を自在に操る」能力を発現させる
迷宮編のように失敗することも多いが、貘の相棒となるべく自分から動くこともあり、やがて雄牛の子宮編やバトルシップ編では貘の手助けが無い状態から、相手のトリックを見破った上でそれを逆用して勝つという活躍を見せ、KY宣言編の行動は、後に横井やフロイドから高く評価される 普段は立会人として紳士然としており、キレたりすると交じりのヤンキー口調といった素の不良然とした言動が出る
それは恐らく、この時期に嘘喰いという人物が、他のマンガに出てくるギャンブルジャンキーの模造ではなく、独創的な謎の存在として独り立ちしたからだろう 後に伽羅は、貘がカリ梅を食べるのは、自分の仕掛けがうまくいったと確信した時と指摘している
アイデアルの協力者で、後に貘らと行動を共にする 専属立会人は不明
かつて二人が出会った古本屋にて、密輸船を脱出し記憶を失くしたままの蜂名は嘘喰いと再会 長髪で整った顔立ちをしている男
ラロから、もし彼の死亡時には遺体をダイヤモンドにするよう依頼されており、遺体の回収を行う 伽羅の出奔後に零號となり、今は自由な立会人の立場を若返るほどに満喫しているという
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