拝読 させ て いただき まし た。 ビジネス上での「拝読」の正しい意味と使い方についての解説

この例文の後に、例えば「内容の方も拝見いたしましたが、問題ないようですのでこのまま上司に報告しまた折り返しご連絡させていただきます。

その場合は、「拝読したところ」や、「拝読しましたが」という表現を使うことが多いです。

それなのにこの使い方だと「悪いけど新著を読ませてもらったよ、許してね」というようようなニュアンスになります。

」となり、転じて「メールを確認しました。

『拝読』を使うかどうか迷ったら『伝える相手が書いたものか』を考えましょう。

簡単に言えば『です』『ます』なども丁寧語に含まれます。

そのために『食べました』『食べていません』とすることも丁寧語です。

「拝読」を使う時の注意点 c Shutterstock. 冒頭お示しした、文化審議会答申<敬語の指針>は、なかなか読みやすく書かれていると思います。

「~していただく」は正しいものの謙譲語「お(ご)」をくわえて「お(ご)~していただく」とするだけで別の意味・敬語の使い方になってしまうのです… ちなみに。

3:披見 「披見」は、「ひけん」と読みます。

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以上、一素人の私見も交えながらの回答です。 例文「いつも利用していただきありがとうございます。 「拝読」は、あくまで自分に対して使う言葉であり、「自分があなたの文章を読みましたよ」ということを伝えるための謙譲語になります。 そのため「拝読」の場合には、その読み物を書いた人に対してへりくだる意味があります。 『拝読』は謙譲語で敬語に含まれます。 「拝読します」「拝読しました」などが一般的な使い方です。 さっそく拝見しました」 「拝読」と「拝聴」の違い 「拝読」・・・「読む」の謙譲語 「拝聴」・・・「聴く」の謙譲語 「拝聴」は <はいちょう>と読みます。 こちらも初歩的な敬語の使い方なのですが…「読んでほしい!読んでください!」と言いたいときに「拝読してください!」は間違い敬語です。 敬語には、尊敬語、謙譲語、丁寧語の3つの種類があり、「拝読」は「読む」の謙譲語になります。 完全に相手次第ですね。
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