小柳 ルミ子 引退。 「小柳ルミ子(68)」コロナ禍で引退を覚悟していた?ネットでは『スポットライト症候群』『辞める辞める詐欺』の声も!【SNSの最新の反応】 : ロバ耳ダース王子の【芸スポ情報】テラ速

だから桑田さんには本当に足を向けて眠れない。

責任感を持って快適に過ごせるようにしています」とこだわりを語る。

point 362 1. 私が、私のために楽しんで歌う歌を、皆さんもよかったら聴いてねって。

仕事への情熱はあるけれど、自分ではどうにもできないもどかしさを感じていました」 志村けんさん(享年70)のコロナ感染死にも衝撃を受けた。

志村さんはドリフターズ加入前から小柳のステージの前座を務めてくれていた。

その言葉により吹っ切れたような軽やかな表情で、「これから白い歯を見せながらエンジョイしていきたい」とこれからの抱負を語った小柳さんは、「50年目にしてやっと『歌っていて楽しい! 歌いたい』と思える曲に出会えたといっても過言ではありません」と、自慢の新曲をアピールしました。

未だに信じられない。

去年は引退も決意して、あらゆるものがストップしてしまっていたけど、スタッフが こんなご時世ですが 出しましょうって言ってくれて今回実現したんです。

「自分で言うとあれなんですけど、桑田さんはわたしについて、歌が上手い、ダンスが上手い、芝居もできる、エロい、脱げる、と5つのことを挙げてくれていて……。

その記事をお守り代わりに持ち歩いています」と明かした。

緊急事態宣言下で行われたお披露目会見で、小柳は「緊急事態宣言にも関わらずごめんなさい。

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それなのに……。

エロカッコよくとことんやろうって」と桑田に感謝する。

9月には、半世紀の生きざまや美についてつづった著書『もう68歳と思うのか、まだ68歳と考えるのか』(徳間書店)を出版。

コロナ対策もしているといい、「去年から濃厚接触者履歴ノートをつけています。

130万枚を超す大ヒットとなり、1971年年間チャート1位にも輝いた。

取材・文:名鹿祥史. 「ブログやインスタグラムもやっていますが、ラジオで、自分の声で引退を考えていると話しました。