タナトス の 誘惑 歌詞。 【女性は存在していなかった】YOASOBI「夜に駆ける」歌詞解釈:元となる小説は?

なんでもかんでも評論家ってつけたらいいってもんじゃないよ!!! […]• もうとっくに日は沈んだというのに、辺りには蒸し暑い空気が漂っている。

だからこそMVのラストは二人が唇を重ねるシーンで美しく締められている。

タナトスに支配される人にだけ見えるという「死神」 その姿はまさに理想の人の姿、だということで彼女の目に映るそれは完璧なのだということが描写からわかりました。

冒頭の歌や小説も、理解し合えるのは二人だけだというナルシスティックな世界があったりします。

その結果として彼は大事なものを失ってしまいました。

本当は女性が好きなのに倒錯てきにSMに入ってしまう、フェチズムに入ってしまう、その変形なのではないかという考え方もあります。

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また、 死神は、それを見る者にとって1番魅力的に感じる姿をしているらしい 必死に明るい未来を描こうとしていたのも君がそれを願っていると解釈していたからに過ぎません
小説は3分ほどでサクッと読むことができて、夜に駆けるのMVや曲のもととなる意味や物語が伝わってきます ラストサビ きっと誰も知らない言葉が今僕の中で 渦を巻いてずっとLoop Loop Loop Loopして 吐き出そうと声を出してみてもうまくいかない My heart beats faster Night Diver 吐き出すことも呑み込むことも出来ない感情が渦を巻いてループする夜
そして男性から見て「フェンス越し」ということは 彼女はフェンスの向こう側、一歩踏み出したら飛び降りることのできる建物の縁に立っている様子を汲み取ることができます と言った感じでしょうか? 原作が短い作品なので様々な受け取り方ができると思います
関連する記事• 意味が分かった上で聴いてみると、初めて聴いた時とはまた違った意味で鳥肌が立ってしまうと思います 片思いの切なくくすぶる感情と純粋な白雪の様な冷静さを、それぞれ色で巧みに表現しており、しっかりとしたコントラストを感じますね
いろいろなことを言いましたが、僕らの認知のキャパシティから、死の本能を置いて喋った方が理解しやすいからなのだろうなとも思います 転調ズルい! もう嫌だって疲れたんだって がむしゃらに差し伸べた僕の手を振り払う君 もう嫌だって疲れたよなんて 本当は僕も言いたいんだ ほらまたチックタックと 鳴る世界で何度だってさ 君の為に用意した言葉どれも届かない 「終わりにしたい」だなんてさ 釣られて言葉にした時 君は初めて笑った 2番の「君は初めて笑った」にこの曲の恐ろしさの全てが詰まってて 完全に語彙を失くしたわけなんですが
このYOASOBIの「夜に駆ける」は『第一章』で、現在(2020年7月)第三章『たぶん』までUPされてます 世の中には2種類の人間がいるという
デビュー曲「夜を駆ける」も例外ではなく 星野舞夜さんの「タノトスの誘惑」という小説が原作になっています 希望が絶望に変わった瞬間だと解釈できます
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<タナトスとは> 「タナトス(死の欲動)」とは精神分析の創設者フロイトが1920年代に導入した概念です。

「夜に駆ける」も死を扱うように見えてラブソングなので、性衝動との混同をどう考えるかということがあります。

「あの日」の後悔に、今も主人公は苦しめられ続けています。

ここから考察できるのは主人公は屋上で出会った彼女が死に支配されていたとしていましたが、 実は死に支配されていたのは主人公の方で、 主人公にとっての「死神」は彼女だったのではないかと考えても良いのではないでしょうか。

そして彼女が死神に魅入られている感じがするのですが、 ほんとゾッとした!まさに死神を盲信していると。

・共依存 治したいのに、共依存では悪い方に行ってしまいます。

・治療者の拒絶 治療や治療者を拒む感じも臨床で度々あらわれます。